2013年 06月 07日

トイレバトルがありまして。

昨日、再び・・・です。
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長い長〜いやりとりの末にやっと幼稚園のトイレに行けるようになったコージくん。しかしです。

朝の9時から迎えの3時まで、

彼は一人ではほとんどいきません。

幼稚園を後にしてからも買い物その他、すぐに家に帰るわけではないので、迎えの時は必ずトイレに行ってから帰る、となってます。

昨日、3時過ぎに幼稚園に行きいつものように促すと、友だちが近くにいたので照れくさかったのかもしれませんが、「いやだ!」と。それでも私が強く主張すると、いつものように泣き出し私を押しながらなじり始めました。その詳細略。

そして、このたかがトイレ行く行かない、が大バトルに発展、結局その夜予定していた、幼稚園のお泊まり会の部分参加(まだひとりで泊まることができないので夜の10時まで)に行くことができなかった、というハメに。

彼自身も楽しみにしていたので、その点は私も、じゃあけんかを休戦して連れていけばよかったのか、と後味がとても悪いのです。

このごろは、「お昼に行ったよ」とか言うので、家に直接帰る時はまあいいか、と緩めていたのは事実ですが、そのくせ、マンションのエレベータの中で「おしっこ我慢できない〜」ポーズをしきりにしてたりする。めんどくさいから適当に嘘をついてるんでしょうね。

失敗して恥ずかしいのは自分だし、6歳なんだからトイレの判断は自分でさせたら? 

その通り! でもこれはトイレの問題だけでなく、決められたルールは守る、母の言うことに耳を傾けさせる、という意味もあるんです。

それにごく最近幼稚園で失敗、あまりの恥ずかしさにパニックになり、

着替えもせずに泣いているので来てください! 

という呼び出しがあったということがあります。

3歳や4歳の小さい子ではなく、最年長6歳で!

そしてその経験もあまり学びに生かされた形跡もない気がするのです。そういう心配と将来の母の負担の軽減のため、ということが大きいのです。

今朝はそのあたりをずっ〜と考えてましたけど、この点はギフティッド云々というよりは、もうこれは彼のまれに見る頑固なところが、OE過度激動)からくる繊細さと相まって、複雑怪奇なものになっているんだろうなあ、と改めて思いました。

彼自身の持って生まれた頑固さ、これがもうかなりなのは事実。でもそれは逆に言えば、そしてものすごくポジティブに解釈するとすれば、同じギフテッドといっても、数学に秀でているとか音楽に秀でているとかと同じように、その強さ自身がキーワードとなるかもしれない、ともちらっと思います。しつけはしつけとして、別問題で対処していかねばなりませんが。

全然関係ないですが、写真は先日訪れた郊外都市のプロムナードにて。横にはオイレンシュピーゲルもいた、かな・・。
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by dksh_okys | 2013-06-07 13:09 | OE ? OK !


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