2013年 10月 07日

ぶどう畑のさくぶん

土曜日はいつものように、日本人学校の宿題をめぐる母と息子間の荒いやりとりの後、午後の来客のために忙しい私はそれを放って買い物に出かけました。

しばらくして帰ってみると下のようなものが出来上がっていたのです。
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宿題はまんべんなく嫌いなコージですが、中でもさくぶんは特にです。

だいたい、「これをやりなさい」と人に言われてやるのがまず何よりもイヤなこと、そしておそらく、自分の頭に浮かぶたくさんのことを文字にする技術が追いつかないので、めんどくさい&頭に来る、のだと思います。よって拒否度200%ですわ。

夏休みが終わってから漢字の学習も始まりました。

漢字自体には興味があるので、自分で辞書で調べ、趣味である宝の地図づくりや偽金づくりなどに役立てていますが、それを何度も書いて練習するとなると一転、彼にとっては拷問以外の何ものでもなくなる(ブログ村のギフテッドカテゴリーでもおなじみな問題ですね)ので、母の独断で反復学習はやらせてません。

日本では考えられないと思いますが、そのあたりは先生に相談して了承済みです。

しかしその代わりにといってはなんですが、作文を多めに提出する、ということを心がけています。

ドイツの小学校でもその子の能力によって宿題の量が違うようで、無意味な平等主義 =「みんな同じことをやるべき」ということを第一目標にしていないということは、とても健全だと思います。

しかしごらんのようにまあ、3文が限度でしょうか。それ以上だと再び頭に血が昇ってバトル再現、となるのでこれくらいで勘弁してます。今回は、短いながらも「一人でちゃんと最後まで書いた」点を多いに褒めましたけど。

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by dksh_okys | 2013-10-07 05:15 | コージの日本語教育


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