2014年 06月 16日

結論=息子の場合、支援は今は必要なし。

今回の癇癪騒ぎですが、

私の息子への対応が適切ではないのでは? とか、
母である私の方がカウンセリングが必要なのでは? 

と思われている方もいるかも、とちょびっと心配になりましたので、私が現時点で感じていることを整理しようと思います。

今回のような癇癪は時折あるものの、
トラブルも以前に比べて大分減って来ていることを考えると、
息子コージは、

「高いIQを持ち、感受性が極めて強いために難しい点はあるものの、

 現在のところ特定の発達障害を疑うまでには至っていないので、

 専門機関に継続的に相談する必要は感じていない

というのが、現在、親である私と夫が感じていることです。

ただ、もうすこし迷いが強い、つまり、親子で日常生活が困難に感じる要素があるのなら、すみやかに専門機関に相談し、それを怠ることによって生じる

受けるべき支援

を逃してはいけない、それはその通りだと思います。

私の場合は、そこまでには至っていない段階でのいろいろな日々の迷いについて吐露していますが、ちょっと今回は吐露しすぎたんでしょうね。

虐待に近いと感じられ心配された方も少なからずいたのかな。

私の場合、もちろん、「自分の母国語である日本語」で「同じ境遇の母親」との「ネットではない身近なリアルなつながり」こそありませんが、何よりも息子と私をすぐそばで冷静な目で見ている夫がいますし、親しい友人には話していますし、決して現状が追いつめられているというわけではないんです。

横っ面を&外に閉め出す・・というのは確かにやり過ぎ、これはとても反省してます。日本にいたならば、作家の柳美里さんのように児童相談書に通報されたかな・・・と冷や汗です。

こういうことを感情に任せて書くべきではないですね。

特に、ギフテッドのテーマは発達障害との関連など、ブログを書く際に注意しなければならない点が多いので、こうして単なる個人の子育てブログだからという意識で書いていると、意図していないところでどなたかを傷つけたり、もっと言えばまちがった方向に導いてしまう可能性もある。

そこは常に意識していこうと思いますが、私もまだ現役の子育てで迷いも日々多いですし、ご存知のようにギフテッド関連の知識もまだあまりない、ほんと手探りなんです。

間違ったと思ったらすぐに修正する姿勢はあるつもりですが、このブログはあくまでも私という個人が書いた自分の息子の記録、いろいろな選択は息子のみに当てはまることである、ということを付け加えたいと思います。

日本負けてしまいましたね。

サッカーに全く興味のない我が家はあまり影響ないのですが、やはりお祭り騒ぎに便乗したいので、テレビの常時接続、やっぱり必要かな、と考えるこのごろ。。


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by dksh_okys | 2014-06-16 02:24 | 支援が必要なのか?


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