カテゴリ:ギフテッド診断まで( 6 )


2013年 03月 08日

ギフテッド診断の結果

先日ついにIQテストを受けてきました。

いろいろ考えた結果、ギフテッドに特に力を入れていることがサイトからも伺える、ある心理カウンセラーにコンタクトを取り、ドイツで最も使われているウェクセラーIQテストのひとつ、HAWIK IV ( Hamburg Wechsler Intelligenz-Test für Kinder und Jugendlische)と、前後の口頭による問診で即日に結果をいただきました。

個々の細かい数値はさておき、ざっと書けばこのような感じです()。

Gesamt - Test 148 総合IQスコア
SV (Sprachverständnis) 138 (言語理解
WLD (Wahrnehmungsgebundenes logisches Denken) 147
知覚統合
AG (Arbeitsgedächtnis) 146作業記憶
VG (Verarbeitungsgeschwindigkeit) 117作業処理能力

コージが左利きであることを考慮すると、最後の作業処理能力が他と比べて落ちるのはこの年齢にはよく見られることだそうで、その他の項目を見ても満遍なく高い数値であり、一般的に言うギフティッドの定義 = IQ 130 以上を上回ってます。

ドイツ生まれの彼ですが、いまだに優位である日本語と比べると少々劣るドイツ語においても、言語理解の数値が138と高かったのにも驚きました。

じゃあ、この数値の信頼性は?というと、前後5パーセントの範囲での誤差もありえる、とのこと。

閑静な住宅街に立つ一戸建てのごくごく普通の家にて、眠そうな顔で迎えてくれたカウンセラーEさんですが、通されたところもかなりごちゃごちゃでして、普段は居間として使われていると思われる待合室にて大きな黒猫が気持ち良さそうに眠っていました。

こんな場所で IQ テストを受けるのか〜??

と、かなり不安になりましたよ。

事前に何度も出したこちらの質問メールに、全く返事をくれなかったりだったので、行く前から「?」は既にあったのです。

が、今回のテストの目的は、IQ結果の書かれた文書をもらうこと、それで小学校を決めることであり、その他のことはあまりいろいろ考えないようにしよう、と夫と決めていたので多くは期待していなかったです。

しかしやはり、このためにわざわざ休みを取った彼の顔はこの時点でなんとも空しそう。いや〜、ドイツ人の夫にとっては、休みは命の次、家族よりも大事なもの。それを無為に過ごすということがどれほどつらいことなのか・・・察して余りありましたけど。

でもテスト後にこの道20年のEさんが言うには、

子どもがリラックスして実力を発揮するような、
カジュアルやわらかい雰囲気がとても大切だと。

確かに!

というのも、こういう場面では異常に緊張し、テストをおとなしく集中して受けるなど想像だにできなかった息子でしたが、その日は私と夫が同じ部屋に同席のもと、非常に集中かつリラックスして1時間ものテストをこなしていたのにはたいへん驚きました。

でも、たとえばアメリカなどでは、問診も含めたテスト所用時間は4時間に及ぶこともあるようで、今回のコージの場合の2時間弱はそれと比べると密度と正確さの点でどうなのか、という疑問もあります。

また、子どもの年齢、その日の状態や場の雰囲気、カウンセラーとの相性など、不確かな要素が多いもので、厳密なデータとして捉えるものではないんでしょうが。

が、 たとえば最初の言語理解のところで、ある言葉をあげてその意味を質問した際の、コージの答え方やその思考法に、Eさんはとても強い印象を持ったらしい。

また、彼がランダムに数字をあげ、それをコージが復唱するというタスクでは、その数値の桁数がどんどん増え(おそらく8桁まで)、次は逆から復唱する、というものを難なくこなしていたのは驚きました。

Eさんは毎年、ギフテッドか否かの診断を仰ぎにくる子どもたちを500人診るそうなのですが、その中で年に一人いるかいないかという印象だ、と。ほんとか。

で、肝心の小学校については、ある超エリート学校(もちろんお値段も超エリート)を勧められましたが、私も夫も、そもそもそんなエリート学校に行かせたい気持ちもお金もないですし、できれば地元の公立の普通の環境で学ばせたい。

が、やはり、ギフテッドの子どもで多く問題になる、「授業がつまらなくて学ぶ意欲をなくす」ということを避けるためにはさて、どうしたものか。


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by dksh_okys | 2013-03-08 14:18 | ギフテッド診断まで
2013年 02月 21日

ドイツのギフテッド事情 その2

相変わらず IQテストを受けるべきか否かで、いろいろ調べてますけど、ここ10年ほどでドイツでのギフティッドを取り巻く環境もかなり整備されたものになったのは確かなようです。

ヘッセン州にあるマールブルグ大学ではその名も BRAIN ( BeRAtung und INformation uber besondere Begabung ) という、1999年に設立されたギフティッドの研究機関があり、ギフティッドについての社会の認知度をあげるために各種の情報を提供してます。

もちろん、ギフティッドであるかどうかを判断するためのテストの実施やカウンセリング、また学校や教師との連携もはかるというようなことを州の予算をつけて行っています。

ギフティッドという言葉の響きから、

「要するにエリート養成なんでしょ?」

など誤解されてしまうことも多いようですが、そういう正しい知識を伴わない偏見や憶測なくし、ギフティッド環境を整えて社会的認知度を高めて行くことを目標としています。

であるならば当然、ギフティッド認定用のテストおよびカウンセリングでも、なるたけ環境を整えてテストを受ける子どもが能力を発揮できるようにすることが、ひいては自分たちの研究例を増やして絶対数が増え社会の認知度も高まる、となる回路は理解できます。

しかし一方学校、教育機関側にとっては、ギフティッドと認定された子どもが増えるということは、それに適した教育の提供を増やさなければならなくなり、つまり先生を別につけるとか、別なプログラムを用意するとか、州としてもあらたな「予算」の必要が出て来るわけで、全て手放して奨励できるわけでもない。

そのあたりが、先日書いたような、ある子どもの IQテスト の値が、上記の BRAIN では145だったのに、別の機関では105になってしまったという極端な例が生じるわけでしょうね。

だいたい、その人の持っている知能を IQテストだけで計ることはもちろん不可能、実はそこに、ギフティッド判断の難しい部分があるんでしょうね。

ましてや子ども相手のこと、不確定要素はさらに高くなるわけで、どの機関でテストを受けるかということを考える場合、学校や教育監督庁などの公的機関が勧めるカウンセラーや医療機関が、どちらかといえば過小評価したい、つまり

「むやみに認定したくない!」

という姿勢も持っている点を認識するのも必要でしょう。

教育専門、特にこのギフティッドに関するアドバイスを行っている私立のコンサルタント機関のウェブサイトを見ていたら、あるところで受けた IQテストが高いことに納得しなかった学校および監督官庁側が、その子どもに何度もテストを受けさせ、結果として子どもの集中度もモチベーションも下がり数値が下がるということがままあった、とありました。

現在の州の規定ではいちおう、認定を受けきちんとしたものであれば、たとえ私立のカウンセリング機関であっても、そこで受けた IQ テストの数値は有効でありそれを学校側も認めなければならない、というようになりつつあるようです。

ここ1ヶ月くらい、やみくもにドイツおよび英語圏のギフティッド事情を調べていた私ですが、やっと、ドイツでのギフティッド事情の「現実」に少し近づきました。
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by dksh_okys | 2013-02-21 13:00 | ギフテッド診断まで
2013年 02月 17日

To take, or not to take : that is the question..


息子に IQ テストを受けさせるべきか否か、それは小学校の選択の問題と関係してくるので今も考え中です。

2年前に発達障害を疑って児童精神科医に連れて行った時は、簡単な心理テストを要求されたのですが、激しく拒否。はじめて行ったところに知らない先生がいて、ということだけでもアウトでしたが、おまけににテストだと〜?!という感じで、彼の中ではキャパいっぱいだったようです。

ギフティッドかどうかの判断には、ウェクスラー等の IQテストでスコアが130以上というのが目安だそうですが、大人と違って6歳くらいの子ども、加えて感情の起伏の激しさを持った場合、子どもを観察する役目も兼ねる試験担当者=カウンセラーとの相性にもおおいに影響されるでしょう。極端な人見知りである息子は特に。

それにものの本を読むと、ある大学機関で計ったら105の値(平均値より少し高い程度)を取った同じ子どもが、別の大学機関では145(highliy gifted の範疇)という信じられない誤差もあったらしく、いくら小さい子どもだからといっても、なんだかなあと思います。

彼の場合は、ドイツ生まれドイツ育ちですが、母である私と過ごした時間が長かったことからか、言語能力、特にボキャブラリーの豊富さはドイツ語と比べても日本語の方が断然秀でてます。

特に韻を踏む言葉の言い回しであるとか、四字熟語、ことわざなどに高い興味を示し、私が説明した言葉をすぐに自分なりに応用して使おうとします。といっても、これから小学校にあがれば、ドイツ語と日本語の位置がすぐに逆転してしまうのでしょうが。

で、彼がここでテストを受けるとしたら当然ドイツ語なわけで、6歳くらいのバイリンガルだとまだ言語能力の発達が二つに分散されてしまっていると思います。そのあたりが判断にどのあたりまで影響するのか。言語は関係ないというのが例のギフティッドセンターのカウンセラーのコメントですが、まあそうじゃあないだろうな。

地元の小学校も評判は悪くないのですが、まず午前中で終わってしまう(ドイツはどの公立小学校もだいたいそうです)こと、同じ幼稚園からその小学校に行く子たちとはあまり交流はないこと、同じ幼稚園のHortという学童保育(コージくんもこの小学校に行くことになればその学童保育に行く)に来ている子を見ていても、あまり彼が仲良くなれそうな子がいないこと等々。

でも何と言っても、彼の OE = 過度激動らしい特徴が、小学校での交友関係にどの程度影響するのか、そこが母である私にとっては一番懸念している点でしょうか。

ドイツの小学校は4年間です。そしてその後大学入学を希望するのであれば通常、ギムナジウムという日本で言えば、中学と高校が合わさった学校に9年間行きます。だから、小学校に入ってから考える、つまり、問題があれば転校させる、でもそこでも新たな人間関係を築かねばならずそしてそこも数年で卒業というのは、人見知り激しい息子にとってはちょっとかわいそうかな、とね。

ギムナジウム以降はもう、本人の実力と努力に尽きると思うのですが、今はまだ親がいろいろ考えてやらねばと思います。

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by dksh_okys | 2013-02-17 15:04 | ギフテッド診断まで
2013年 02月 07日

科学の実験コース for ギフテッド

先日のギフテッドセンターで、VHSのギフテッド用コースをリザーブしてもらい、実は昨日さっそく行って来ました。このコースは半年ごとにプログラムが発表され、すぐに定員がいっぱいになってしまうようなのですが、先週私たちが相談をしていた最中にキャンセルが出て、その場で2つのコースを申し込むことが出来ました。

このコースはいちおう、Hochbegabten Kinder = ギフテッドチャイルド向けに作られたものですが、テストを受けてギフテッドだと認定されなくても受講できるものです。だいたい4歳くらいから17歳までのそれぞれのコースのほかに、ギフテッドチャイルドを持つ親の心構えなどについてのクラスもあり、おそらくそういう子どもと家族の出会いの場にもなっているのではと。

担当のグリュックさん曰く、8歳くらいまでのコースはギフテッドとそうでない子どもが混じっているものの、それ以降はだいたい8割くらはギフテッド、になるのだそうです。もしかしたらそのあたりから、よく言われている、smart child と gifted child の違いが出てくるのかもしれません。

昨日受講したものは6歳から8歳児のこのコース、タイトルは " Alles Nichts - Oder? " 。付き添いは中には入れないので2時間もの間に何をやっていたのかは、本人に聞いただけなので詳細はわかりませんが、どうやら、フタのついたプラスチックの容器に穴をあけ、そこに水を入れ水の中でフタを閉めて外に出すとあら不思議、穴からは水は出ない! どうしてだろう? などという空気の不思議に関する科学の実験をみんなで楽しくやる、というものだったらしいです。

新しい環境での初日、しかも私は同伴できないという、ちょっと前までなら100パーセント拒否だろう!という条件でしたが、教室のドアがしまってほどなく、外の廊下で心配して待っている私の耳に興奮した我が息子の声が聞こえてきた時にはほんと、うれしかった! この6年に経験した厳しい局面の多々(!)が走馬灯のように浮かび、思わずホロッと。。

IQテストを受けるかどうかについては、まだペンディングですが、まさにスポンジのようにいろいろな知識を吸収していくコージを見ていると、こういうプログラムが各種リーズナブルに用意されているところはとても幸運だと思います。しばらくはこういった、彼の知識欲を刺激することを考えながら、今後のことも考えて行きたいと思います。
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by dksh_okys | 2013-02-07 15:17 | ギフテッド診断まで
2013年 02月 02日

ギフテッド相談センターにて

昨日なんですが、Hochbegabtzentrum (hoch = 高い, begabt = 才能のある, Zentrum = center)というギフテッド教育に関する公共の相談センターに行ってきました。私のドイツ語では心もとないということで親しい友人ヘレンが同伴してくれました。

息子コージをよく知り家族のように彼を愛してくれている彼女は、コージはおそらくギフティッドであるだろう、そうであるならば適切な対応は早いほうがいいと考えているようで、息子のためにいろいろ骨を折ってくれてます。

しかし私としても、このセンターがどういう役割をしているのかというのはいまひとつわからず、だいたい息子本人を同伴せずにいったいどういう情報を得ることができるのか、と疑問だらけでしたが、ヘレンいわく、

「まずはどこかにコンタクトをとって、とっかかりをつくることが大切!」

と私の背中をおしてくれてます。

で、結果としてその担当者グリュックさんに言われたことは、

「話を聞いた限りでは、コージはギフテッドであるかもしれないしそうでないかもしれないが、
彼の問題点はそれとは別のところ、つまり彼自身の性格によるものでは?」

ということでした。

ここ数週間の私としては、息子のいろいろな難しい点をすべてこのギフテッド一点に結びつけ、長年の疑問が解けた!とばかり少々舞い上がってたのは事実です。でもそこで一旦冷静になってその二つを分けて考える必要があると言ってもらえたのはよかったと思っています。

このセンターは、VHSというドイツ中にある公共の成人教育機関に所属しています。イギリスにあるアダルトスクールと同じだと思います。

そこでは、語学、文学、芸術、経営学、コンピュータ関係その他実用非実用を問わずあらゆる成人向けのコースがかなりリーズナブルな料金で受講でき、また教師の質もなかなか高いのでとても人気のある学校です。私もドイツ語コースでたいへんリーズナブルにお世話になりました。

その中にギフテッドのためのカリキュラムがあり、それこそ物理や化学の実験とかチェスであるとか内容もなかなかおもしろそうです。半年ごとの新しいプログラムが発表され、だいたいどれも1週間くらいで満員になってしまうと聞きました。先日たまたまキャンセルがあったのでコージも2つ申し込むことができました。

おそらくそのコースを受講したいと考えている子どもと親の相談窓口なんでしょうが、こういった公共のアダルトスクールの一部にギフテッドチャイルド用の教育コースがあるというのは私にとっても驚きです。

そしてそこがある意味、「自分の子どもがギフテッドかもしれない。でもとりあえず何をどうしたらいいのかわからない!」という親たちの受け皿の一つになっている、ということも。

まずは、IQテスト受けてその結果を見ないとギフテッドであるかそうでないのかという判断はできませんが、このセンターでいろいろな情報を得られたことはとてもよかったと思います。

たとえば小学校について。市には二つ、ギフテッド用の教育カリキュラムを提供しているとして認定されている小学校があるのですが、そのうちの一つがなんと公立なんだそうです。

私としては、そうはいってもうちからちょっと遠いし、そんな子ばっかりがいるところにいってもかえってどうなのかと、あまり興味は湧きませんでしたが、昨日の夜になって夫が「あの小学校はかなり設備もいいし評判もいいらしい」と、たいへん乗り気な感じで話し始めたので驚きました。

彼はいつも冷静で現実主義、いつも俯瞰して見ることができる人で、この数週間の私の「コージ=ギフテッドかも、騒ぎ」も(いつものように)かなり冷めた目で見ておりました。なので、

「IQテストって、小学校に入ってから先生に(ギフテッドかも、と)指摘されたりして受ける場合は無料らしいけど、親の任意で受ける場合は結構な料金らしいし、何よりもあのコージの性格、おとなしくテストなんて受けられるはずはないよねえ」

という私に対して夫が、

「いや受けてみるのもいいかもよ。いくつか種類はあるらしいから、日本語とドイツ語を二つインプットしているコージにとっては、ドイツ語の言語知識としての割合が少ない方が有利だろう」

と言ったのにはびっくり。おそらく就業時間中(笑)にネットで随分調べたようです。

早起きコージ(だいたいいつも朝5時くらいです)が起きてくる頃なので(って、私はいつ起きてるんだ!)、続きはまた後日。

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by dksh_okys | 2013-02-02 13:37 | ギフテッド診断まで
2013年 01月 29日

ドイツのギフテッド事情


ギフテッドと言ってもいろいろなタイプがあるようです。

その中でも、たとえば2歳で本を読み始める子であるとか、ローティーンで大学にはいってしまうとかいう、IQ値が極めて高いHighly Giftedという範疇に入る人というのは、親と学校が適切な対応を取ることができさえすれば(もちろんそれが大変なのですけど)、自ずとその持っている潜在能力を発揮してさらに飛躍していくことが可能なのだと思います。

じゃあそこまで突出していないけれども、ギフテッドと思われるポジティブとネガティブ両方の特質を持っている子ども(おそらく息子はこの範疇でしょう)が、どうやってその両方とうまくつきあいながら自分の可能性をより高いものにしていくことができるのか?

息子はこの夏より小学校に入るので、ドイツの小学校事情についてもいろいろ調べているのですが、このギフテッド(ドイツ語ではHochbegabt)に関して少なくとも日本よりはかなりよく研究されています。全ての小学校ではギフテッドの知識を持った人間を置かなければならない、というのが表向きのようです。一応。

が、それはもちろんそこはドイツ。州によってまた同じ州でも地区によって差も著しい。私の住んでいる場所は比較的いい教育環境が望めるところではありますが、近所の小学校がどうであるのかは直接聞いてみないとわかりません。

隣の地区の小学校はギフテッド用の特別なプログラムがあるようですが、越境させることが可能なのかというのもわかりませんし、そのプログラムがどの程度のものなのかも未知数。また、私立であればギフテッド専門の学校もあるらしいですが、私も夫もなるべくは地元の小学校で地元の友だちをつくって欲しいという気持ちもあり、もちろん経済的にも大変です。

というより、まだ息子コージがその範疇にはいるのかはわかっていないので、今週木曜日の専門機関との話し合いを待って、本格的に調べてみようと思います。
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by dksh_okys | 2013-01-29 01:28 | ギフテッド診断まで