2013年 06月 06日

幼稚園の先生との面談

ちょっと前になりますが、幼稚園の先生との面談がありました。就学前の子どもに対して幼稚園時の総括と、今後に向けてのお互いの意見交換のようなものです。

その間、この3年間がいかに大変だったかを二人で振り返り、なんともいえず涙目に。最初の1年は、全くほかの子どもと関わらなかったな。幼稚園に連れていっても、椅子にも座りもせず、

先生の横に立っているだけ

とか。

3歳になるちょっと前に入園したのですが、うん○をして匂いが漂っているのに先生にオムツを絶対替えさせず、先生二人掛かりで抑えて替えたとか、幼稚園のトイレには頑に行こうとしない(なぜか? 人に見られるのが恥ずかしいから!)ので、迎えの時に必ずトイレに行かせるまでの長い大バトル、とか。

昼ご飯も食べない。それはもちろん、みんなに食べるところを見られるのがいやだから!

で、私がお昼時だけ幼稚園に行き、別室でいっしょに食べつつ徐々にならしていき、ついに教室でみんなと食べられるようになるまでの、それはそれは長い日々、とか。

天気の悪い日や冬の寒い日の外遊びでは、マッチホーゼという雨ガッパ上下を着用するんですが、それを全く拒否、マフラーもダメ、夏は帽子や日焼け止め、それから半ズボンも激しく嫌がりました。

そのたびに私は先生たちに呼び出され、暑さ寒さ対策のため必要であり、きちんと従っている他の子どもの手前もあるので、きちんと言い聞かせてほしいと言われつづけ(泣)・・・。

今は最年長ということもあり、情緒的にかなり安定してきましたが、それでも他の子どもと比べるといろいろなこだわりが「かなり」激しいことには変わりなく、何よりも新しい環境が苦手、という点があります。

一方で、彼は絵を描くとか、迷路や宝探しの地図を描くとか、現在ほぼ毎日取り組んでいる偽金づくり(これについては後日また)など、一人でかなりクリエイティブに遊んでます。

科学者である夫は、数学および科学についての説明を誰よりもわかりやすくコージに説明できるし、彼自身がかなりクリエイティブなのでコージもとても刺激されてます。幼稚園には毎日夫が連れていくのですが、道々いろいろなことを二人で話しながら行くようです。

その他の知的な刺激も、家およびその周辺でかなり与えているつもりだしね。

そういう諸々のことを考えると、近所の小学校に通い、知っている子がたくさんいる学童保育(現在の幼稚園の2階にある!)に通い、安定した環境で近所の遊び友だちをつくりつつ、足りない分の知的刺激は家庭で与えつつオリジナルな道を邁進させる!という選択のほうが、彼の精神面での発達によいんだろうな、と思いつつあります。

さて、どうしたものかね(こればっかり)。
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by dksh_okys | 2013-06-06 13:51 | 小学校選択の悩み


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