2013年 06月 14日

やはり、ギフテッドに理解のあるE小学校か

今日の朝、近所のB小学校校長と会ってきます。

ギフテッドプラグラムはあるものの、若干遠い E小学校か、
それとも近所の B小学校

と悩み続けた数日でしたが、私の中でもやっと結論が出つつあります(夫は既にE小学校)。

ここ1年は、幼稚園でも最年長でしかも、仲良しの友だちが次々に引っ越してしまったこともあり、毎日、つまらないつまらないを連発してました。

今通っている幼稚園にある学童保育、これは少人数で評判のいいところ、雰囲気もいいのだけど、そこに通う新1年生と2年生の中にはなかなか合う友だちはいないこと、昨日も観察していると、無理に合わせている感じが否めない。

数日前に、幼稚園での仲いい男の子が家に来て二人で遊んでましたが、バルコニーでシャボン玉をしている彼らの会話を聞いていると、

「世の中ぜんぶが、アトム(原子)でできてるんだよ。
 このシャボン玉も空気も水も鉄も人間も!」

な〜んていうことを普通に話しているコージの横で、「へえ〜!」と楽しそうに聞いているフレデリック(5歳=来年就学)。でも「コイツ、なに変なこと言ってんの!」という反応をする子がそりぁ普通だろうでしょう。

昨日は昨日で、ベネッセの通信教育に付属しているDVDの話があまりにも悲しくて泣き出し、その強い気持ちが持続して夜もなかなか寝付けないということがあり、母がずっと付き添わなければなりませんでした。

対象への強い共感感情移入はいつものことですが、自分をコントロールできずに泣き出してしまうところ(でもまだ6歳ですから)は、コージ自身にとってとても嫌な部分らしく、それと話の悲しさが相まってよけいつらくなってしまったようです。

ギフテッド特有のOE(刺激に対する並々ならない反応=過度激動)が全ての面において強いコージは、やはり特別の支援が必要な子だな、と再認識しました
(→ 過度激動、否定かそれとも肯定か。

アポを取る際に、B小学校校長に「ギフテッドはどれくらい学校内にいるのか」と聞くと、4年生に一人いる、と。う〜ん一人、ですか。。

そういうギフテッドに対する知識と経験があるかないかというのは、彼のこういう部分に対する理解があるかないかにもつながるでしょう。

この校長が、来週以降、手術の関係で長い休みに入るそうで、そうするとE小学校への編入手続き(コージの学区の公立小学校であるB小学校の承認が必要)も遅れるかもしれない。夫としては、新学期に間に合わせたい、早く、という気持ちがあるらしく、私たちも若干焦ってます。

って、だから「はやく始めよう」って言ったじゃん! 

つづく。

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by dksh_okys | 2013-06-14 12:40 | 小学校選択の悩み


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