2013年 06月 19日

結局、地元B小学校へ。

今日は休みを取っていた夫がお昼過ぎの先程、ギフテッドプログラムのあるE小学校へ断りの電話を入れました。

今朝電話するはずが、あちらも忙しくこちらも外出したりで、実はその間も最後まで「ほんとにこの決定でいいのか!激論トーク」をしてましたけど、きちんとE小学校校長に伝えたことで少しすっきりしました。

難しい判断でした。でも、夫の、

「どういう選択をしても、

 結局どっちも間違いなのよ
!」

という言葉に大いに納得、開き直りました。

どちらに行っても、フタを開けてみなければわからない。それにだいたい、往々にして選択しなかった方の良さばかりを考えがちってことか。

もし地元B小学校で問題があり改めてEへ、という変更は容易だが、一度Eに(学校、父母、学校監督官庁がそれぞれ関わる、しちめんどくさい手続きを踏んで)越境入学させた後に、やっぱりそこが合わないということになった場合、再び地元Bへというのはそれほど簡単にはいかないだろうこと。ポイントの一つはこの点もあります。



しかしB、E、両方の学校とも、「ギフテッドであることは(学校の変更も含めて)それ相応の対応が必要である」という点は一致していて、それについて本人と父母が望めばできるだけ便宜を計ってくれる印象を受けました。

公立学校の変更はもっとめんどくさいと思ってましたが、これは先週金曜日に地元B小学校校長に会った収穫でもあります。

なので、まずコージの慣れている地元にて、知った顔に混じって小学校生活をスタートさせ徐々に慣れさせる! ギフテッド云々のことはそれから考えようや、という結論です。

あーすっきりした。今日はよく眠れそうです。

でも、

ほんとにこれでいいのか!(笑)

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by dksh_okys | 2013-06-19 00:25 | 小学校選択の悩み


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